スワップ金利運用はこう使う?!(トルコリラ&南アフリカランド)

ブログではスッカリお馴染となったトルコリラですが、
ドル円が115円付近でウロウロしている間に8月の円高時の
下落分をすっかり戻す形となりつつあります。
90円がポイントとなっていたのですが上抜けてからは、
90円台をしっかりキープして次は95円を狙う展開です。
95円を攻略することが出来れば年初来高値の98円がターゲットです。

為替差益主体のトレードをしていると、下落が気になり、
スワップ金利運用には素直に移れないと思います。
もちろんスワップ金利運用でも安値であればある程嬉しいのは
当然の事ですけどね。買わないと貰えないのがスワップ金利です。
取りあえず買わないと始まらないですからね。
3月から買いっぱなしのトルコリラ1万通貨のスワップ金利は、
8万円を超えています。たった1万通貨でこれですからね、凄い!

トルコリラは情報量が少なく動きも激しいので、
レバレッジを極力低くして運用したほうが良いです。
私はレバレッジ1倍で運用していますが1万リラでも
スワップ金利は年間14万円ですからね!

前置きが長くなりましたが、この事を先日実家に帰った時に話をしたら、
頭の固い頑固オヤジが、「どうやったら始められるんだ?」
と聞いてきたのでビックリでした。母親の方もノリノリでした。

実はお爺ちゃんの老人ホームの月額が年金よりも数万円多いらしく、
その分をお爺ちゃんの貯金で切り崩して使っているらしいのですが、
今後10年ぐらいその状態が続けば、お爺ちゃんの貯蓄がゼロになるらしのです。
貯蓄がゼロになったからといって困るわけではないのですが、
現在はある程度まとまった金額があるので、運用でなんとか
ならないかと考えていたようです。(リアルな話ですいません…)

そこで提案したのが、スワップ金利運用です。
一から丁寧に説明をしたところ、さっそく試してみるようです。
使い道が決まっているので、大きな下落で含み損を長く
抱えるわけにはいかないので、レートが高いトルコリラは少なくし、
南アフリカランドの割合を多くしたスワップ金利運用を提案しました。

私が提案した割合も掲載します。運用資金100万円に対して、
トルコリラ1万通貨、南アフリカランド5万通貨です。
現在のレートでの総取引額は、95×10,000+16.5×50,000=1,775,000円
運用資金は100万円ですからレバレッジは1.77倍です。
スワップ金利は400円+40円×5=600円(1日)となり、
年間で約210,000円となる計算です(※レート、金利差が現在のままであれば)

200万円の運用資金であれば、トルコリラ2万、南アフリカランド10万、
500万円であればトルコリラ5万、南アフリカランド25万という感じで!
この割合は私の個人的な見解で両親に提案したものであり、
全ての方に最適であるとは言い切れません。個人の資産状況と照らし合わせ、
レバレッジをもう少し低めにしたり、高めにしたりする事が必要です。

◆トルコリラと南アフリカランドの両方が取引可能なこと!
◆スワップ金利運用なので長期運用となります信託保全は必須!
◆普段のトレード用の口座とは完全に区別して運用が望ましい。
◆目先の下落は気にせず、長期的にスワップ金利を享受していく!


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2007年09月29日 14:10 | 南アフリカランド , トルコリラ

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